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2006年3月26日9時49分
時点のものです。

    

もうひとつの冬のソナタ

もうひとつの冬のソナタ

人気ランキング : 12,893位
定価 : ¥ 1,500
販売元 : ワニブックス
発売日 : 2004-09-03

価格 商品名 納期
¥ 1,500 もうひとつの冬のソナタ 通常24時間以内に発送
本当の冬の終わり

この本、買うことは決めていたのですが、読むことにはためらいがありました。ドラマとしては終わっているものの続き(間?)なのでこの気持ちに水をさしてしまうのでは・・・と正直不安でした。
本を手にして1ページめくって、あとは一気に読んでしまいました(笑)
読み終わってとても幸せな気持ちになりました。凍りついていた時間がゆっくり溶け出していったようなそんなお話でした。
この本で私の中の冬のソナタは完結を迎えました。すばらしい終わりをありがとう。

心が昇華されました!

ドラマの最終話を見終わって感動に浸っていたのはもちろんの事なのですが、腑に落ちない話、不自然に(心の綾がみえないまま)とんでしまった時間など数多くの疑問に対する答えをもらえた気がしました。作者のお二方初め、冬のソナタに携わった方々の想いがひしひしと伝わってきて、ますます、ドラマ〔冬のソナタ〕が大好きになりました。
その後のお話...付け足し的感覚を少々心配しましたが、本編を読んだ時の心のザワザワ感、しっかりと感じさせてくれましたよ!!お奨めです。

ドラマ化して放送したらNHKは名誉挽回できるかも

ドラマを見続けていて最終話までいき、終わり方にフラストレーションを覚えていたんですがこれですっきりしました。一連のNHKの問題に対してこの「もうひとつの冬ソナ」をドラマ化し放映すればNHKも名誉回復できるかも・・・・

この本を読んで感動する人は・・・

トルストイの作品、アンナカレニーナの序文で「幸福な家庭な皆同じものだが、不幸な家庭はさまざまである」との言葉があるが、冬のソナタはまさにそのとおりとの印象を受けた。チュンサンとユジンは周囲の反対や血縁などを乗り越えていって、ようやく不可能の家で結ばれたが、誰が悪いというわけではなく、運命が二人をそうさせていくのは韓国ドラマの特徴であり、不幸はさまざまである。しかし、結ばれた後は幸せなだけであり、特におもしろいものではない。空白の3年間に会えるのに会わなかったのも、不可能の家で再会するためにつなげただけとの印象をぬぐえなかった。

時間も忘れて、いっきに読んでしまいました。本当はドラマで見てみたかったです。お気に入りの一冊になりました。


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