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このページの情報は 2006年3月26日9時49分 時点のものです。 |
朝鮮半島を南北に隔てる板門店/共同警備区域=JSAの北朝鮮側歩哨(ほしょう)所内で、韓国側による殺人事件が発生し、韓国人の父をもつスイス軍女性将校ソフィアが捜査のため同地を訪れた。北と南、双方の意見の食い違いに彼女は大いに戸惑うが、やがて悲しくもむごい真実が画面で明らかにされていく…。 今も緊迫した関係が続く「南北の分断」をテーマにし、韓国の歴代興収記録をぬりかえた社会派エンタテインメントの大ヒット作。北と南の兵士たちが、それぞれ友情の念を抱いたことから起きてしまう惨劇。そんな皮肉をあますところなくとらえることで、民族の怒りと悲しみを浮き彫りにさせた意欲作でもある。南北の立場に挟まれ、次第になす術を失っていくヒロインは、実は事態を見守るしかない観客の代弁者でもあり、だからこそ余計につらく悲しい。(的田也寸志)
今まで数多く見てきた韓国映画、ドラマと違って硬派の映画だった。北と南に分断された民族の、元は同じ血(?)を感じさせる映画で、イ・ビョンホンの別の顔を見た感じがする。映画の進行に伴って内容が理解できるように仕立てられている。恋愛ドラマだけではない韓流である。
演技派の ソン・ガンホ と イ・ビョンホン。
実際に、こういうような話、事件があったのかどうか、は、
北朝鮮と韓国 近いようで遠い国 敵対関係にある国同士
心に残る映画でした。韓国ブームとは別次元のところで、
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