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このページの情報は 2006年3月26日9時49分 時点のものです。 |
1998年放送の韓国ドラマ。全20話を完全収録している。1968年、青瓦台襲撃事件で父を失ったギョンビン(イ・ビョンホン)とテッヒョン(チェ・ミンス)。長じてギョンビンは韓国中央情報局(KCIA)の秘密情報部員に、テッヒョンは北朝鮮情報局の特殊工作員となり、因縁の対決を繰り広げていくこととなる。歴史に翻弄される彼ら二人のスパイ戦を中心に、韓国と北朝鮮の現代史が語られる、テレビドラマとしては破格のスケールを持った骨太な作品。実際の当時の映像も随所に挟み込まれ、全編に渡って緊迫感が持続するため、体力に自信があるのあるときの鑑賞をオススメ。韓国ドラマ好きを自認する人なら、韓国という国の背景を学ぶためにも必見の作品といっていいだろう。(田中 元)
韓流ドラマの中でも、歴史と政治に不滅の愛と自己犠牲をからめて描いた大作。出演しているシム・ウナさんは芸能界を引退してフランスで絵の勉強中だそうですし、シム・ウナさん演じるアナスターシャの10代の頃を近ごろ若くして急逝したイ・ウンジュさんが演じている貴重な映像です。ストーリーそのものに興味を持った方にはハン・テフン作の原作もおすすめします。ドラマとは構成がかなり違いますが、近代史と兵器事情を綿密に調査し、DVDと同様に単なる娯楽を超えた作品です。
とにかく、政治あり恋愛あり奥の深いドラマです。私はイ・ビョンホンさんのファンですが、イ・ジョンジェ、チェ・ミンス、シム・ウナと名優ぞろいで、演技力の競い合いもたのしめます・・・。
愛する人を失い 二度と愛するまいと思っていて でもやっぱり知らず知らずのうちに愛してしまった人に自分の気持ちを打ち明ける事もなく・・・・。
イ・ビョンホン作品なので、何となく見始めましたが、第1回から引き込まれました。
これ!これこそドラマです。映画では描ききれない壮大な「愛」の話です。恋愛、家族愛、兄弟愛、そして愛国心。
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『韓国ドラマ』はアマゾンのwebサービスによって実現されています。
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