バリでの出来事 DVD-BOX
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人気ランキング : 2,379位
定価 : ¥ 31,290
販売元 : エスピーオー
発売日 : 2005-02-25 |
財閥の御曹司として何不自由なく生きるジェミンには、ヨンジュという婚約者がいるが、ヨンジュは初恋の人イヌクを未だ忘れられない。ジャカルタで暮らすイヌクを訪ねたヨンジュだが、ジェミンも付いてきて、3人でバリ島を旅することに。そこで現地ガイドとして出会ったスジョンが、ジェミンの運命を大きく狂わせていく……。ドラマの題名や、バリの美しい風景をバックに美男美女が集うスチールを見れば、南国を舞台にしたお気楽な恋愛モノかとも思うがさにあらず。互いへの愛と嫉妬、希望と猜疑心が複雑に絡み合う、見応えある人間ドラマだ。
自己中心的で傲慢なジェミンは全く感情移入のできないキャラクター。だが、そのジェミンがスジョンへの想いに身を焦がして自分を破滅へと導いていく様は、ある種のカタルシスを感じさせ、その愛の行く末を確かめたくなる。そんな男の荒々しさと弱さをキュートに演じきったチョ・インソンの存在感が白眉。スジョンを演じたハ・ジウォンの、等身大なファム・ファタールぶりも印象に残る。(安川正吾)
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心模様 |
主に男女3人のラブストーリーなんですが、
刻々と変化するそれぞれの心模様が、丁寧に描かれていて
どの登場人物の心情の変化にも共感できます。
いわゆる「それって二股じゃん」という部分もあるんですが
登場人物が魅力的なだけに納得してしまいます^^;
また、韓国人の仕事や家庭環境についての考え方や価値観
のようなもの、生活の匂いも感じられます。
ちょっと重い部分もあるんですが、ちゃんとなごませ役(笑わ
せ役?)もいるので、重すぎず軽すぎずで、いいですよ。
20話というのも、ちょうどいい長さだと私は感じました。
現在地上波で放送されているのは正味45分なので、かなり
カットされた部分があると思うので、このDVDは「買い」だと
思います。
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ドキドキでした。 |
バリでの出来事、とても泣ける場面やドキドキする場面が多かったと思います。この作品の良いところは、内容が途中から見ても大体わかるところでしょうか。そして、続きが早く見たくなるところ。この先どうなるんだろう?というワクワク感で満たされます。私の場合は、ソ・ジソプさんに注目して観ておりました。彼の泣いている場面は、とても切ない感じで心惹かれました。この作品の悪いところは、なんと言っても最後でしょうか。まさかああなるとは。という感じで悔やみました。でも、お勧めなので是非!!
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バリで何が起こるのか? |
ハ・ジウォン(「秘密」、「茶母」)、チョ・インソン(「ラブストーリー(CLASSIC)」「マドレーヌ」)、ソ・ジソプ(「ガラスの靴」)という韓国の若手俳優が主演。
チョ・インソンとソ・ジソプの演じる男性像が立場も性格も非常に対照的なので、見比べて欲しい。
そして、その対照的な男性が共にハ・ジウォン演じる貧しくも逞しく這い上がろうとする勝気な女性に惹かれていく過程が非常に面白い。
******補足情報*******
■特典映像について
このDVD−BOXに収録されている特典映像は 「非公開NGシーン」「番宣撮影風景」のみです。
(こちらで紹介されている特典映像は韓国版DVD−BOXに収録されている内容です。)
■本編について
日本で放送された際に付加されていたオープニングタイトルやキャストの日本語字幕はありません。
セリフと歌詞の日本語字幕は新たに作成されたもののようです。
ほぼ韓国で放送されたまま収録されています。
■特典のポストカードについて
チョ・インソン×3枚
チョ・インソン&ソ・ジソブ×2枚
ただし、どれも同じ物かどうかは確認していません。
韓国ドラマ特有のジェットコースターな展開ではあるのだけど、登場人物の心理がはっきりわからないままに物語がゆっくり展開してゆくので、最後まで目が離せない。
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インソン君いい、でもジソプオッパはもっといい。 |
面白かったです。
TV放映はカットが多かったので、ノーカット版が見たくてすぐDVDを買いました。
見ていて何故かスジョンを「勝手な女!」と決め付けられなかったのは、相手役の二人であるジェミンとイヌクが対照的な魅力に溢れていたからです。
正直、ジソプを見る為にこのDVDを買いましたが、ジェミン役のインソン君の演技を見るだけでもこのドラマは見応えがあります。お金持ちの生意気な直情型のボンボンが、好きな彼女の前では、感情を表すのに手こずってる姿がおかしくも痛々しくもあり、後半の破滅的な演技にはもう脱帽です。韓国の男優は泣くシーンが結構ありますが、彼の「泣きの演技」は一度見る価値ありです。また演技もさることながら、彼の長身に似合うファッションの数々も親の経営する会社とはいえ「会社員」の設定であることを半ば忘れるほど素晴らしい(笑)
インソン君の芝居に興奮した後に必ず登場してくれる癒しのイヌク。個人的には今回のイヌク役のジソプにも完全に落ちてしまいました。彼の美しい指先(だから意識的にアップが多い)、切れ長の瞳、低く淡々と響くセリフ、シニカルに笑みを浮かべる口元、どれも魅力的です。彼の「静」の中に潜む、時々垣間見せる「動」に終始ドキドキさせられっぱなしでした。
いわゆる日本で定義付けされてるような「韓国ドラマ」とは一線を画しているドラマだと思いますが、そういうドラマに飽きた方や向かなかった方は、この「バリでの出来事」意外にハマるかも、です。
最後に、
どうでもいいけどスジョン(ハ・ジウォン)、おいし過ぎます。
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涙が止まりませーん!! |
韓国ドラマお約束の女一人を男二人で取り合うというやつですが。主演女優の魅力が今ひとつだけど、とにかくインソンがかっこいい!さまざまなブランドのお洋服、こんなのありってド派手なやつも実に良く似合う。演技も大注目!そんな顔見せてハンサム俳優が大丈夫かいっていう程の泣きの演技。あんな女のどこが良くて落ちて行くのか理解不能で、いらいらするけど、最後まで一気に見ました。ちなみに4日かかりましたが。とにかくインソンの顔をみているだけでうっとりです。欧米人以外であごが割れている人はインソンだけじゃないかな。今はバリ廃人です。